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翻訳会社の業務内容と発注時の注意点

翻訳会社とは、元の言語から他国語への翻訳を請け負う会社です。

主にビジネス文書、公文書、取扱説明書などの翻訳を扱っており、会社によっては校正やリライト、レイアウト編集など多岐のサービスも提供しています。インターネットが普及する前は、社内に翻訳者が常駐して作業を行うのが通常であり、従って扱える言語も英語、フランス語、ドイツ語、中国語など一部の言語に限られていました。しかし現在は世界中の翻訳者と契約を交わし、インターネットを介して翻訳依頼から納品までを行っていますので、翻訳できる言語数は飛躍的に増加しています。

翻訳会社が外国の翻訳者に仕事を依頼するメリットは、多くの言語を扱えること、ネイティブの生きた表現にできること、現地の最新事情に即した言葉に対応できることです。また、時差が大きな国の場合は、例えば夕方に仕事を依頼しておくと、次の日の朝には納品されているということも可能です。

デメリットとしては、翻訳者のレベルを揃えるのが難しく品質の低下につながる可能性があることですが、採用時にトライアルを行うなどしてリスクを回避する取り組みも行われています。翻訳会社に仕事を依頼する際に注意すべきなのは、翻訳元となる言語(日本語、英語など)が正しく書けていることです。文法を間違っていたり、誤解を招くような表現になっていると正しい翻訳が行えません。その結果、後々に修正費用が膨らんだり、間違った翻訳のまま印刷物になってしまう可能性もありますので、発注前の十分な確認が必要です。

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